手作り結婚指輪やウェディングドレスは材質からセレクト|価格の傾向

ペアリング

オリジナルの指輪

個性が表現できる手作りの結婚指輪

新郎新婦の手

結婚指輪を手作りすることは、一生の思い出に残るイベントとして注目されています。また、近年の貴金属地金の高騰により、幅が細いタイプが多く見かけられるようになりましたが、既製品によくあるありふれたデザインではなく、人と違うものを持ちたい個性を求める人にも人気があります。 制作方法は、デザイン画をもとに専門の職人に教えてもらいながら作るのが一般的ですが、実際の金属感やつけ心地は完成してからでないとわからないことがあり、仕上がりに不安を感じることがあります。その場合工房によっては、本制作の前にシルバーや3Dプリンターによる樹脂のサンプルリングを作ってもらえることもあるので、確認しながら結婚指輪を手作りすることができます。 また、結婚指輪はゴールドやホワイトゴールド、プラチナが代表的ですが、金属アレルギーを持っている人には、長年身に付けても変色や酸化しないプラチナがアレルギーの心配が少なく一番適しているといえます。

職人の力をかりて、既製品に劣らない仕上がりに

手作りの結婚指輪は、主にロストワックスという方法で制作されます。この方法では、指輪の原型制作にロウソクのロウに似た素材が用いられるので加工しやすく、自由にデザインアレンジすることができます。また、失敗しても何度でもやり直しが可能なので、初めて作業する方でも簡単に手作りすることができます。 次に、職人による鋳造作業が行われ、宝石をつける場合には石留めをした後、ピカピカに磨いて最終仕上げされ完成します。 このように、結婚指輪の原型を自分で制作することで既製品よりも安く購入することができ、制作過程をおさめたDVDやリングケース、刻印の無料サービスなどの特典があるところもあります。 また、一般的にデザインの打ち合わせと原型制作に2〜3時間、完成から引き渡しまでに1〜2か月かかることが多いので、時間に余裕をもって準備を進める必要があります。